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2022年原発ゼロ、再稼働は容認せず エネルギー政策に関する第二次基本政策検討案まとまる(11/16)

 国民の生活が第一は15日、10月16日から20日までドイツの脱原発事情を視察した結果を受けて、エネルギー政策についての第二次基本政策検討案をまとめました。その骨子は以下の通りです。
 1項目では、原発ゼロの実現と十分な電力確保は両立します、として原子力を利用しない場合の電源構成を数値で示しています。 
    

 

2010

2011

2022

2030

天然ガス

29.3%

39.5%

48.0%

45,0%

石炭

25.0%

25,0%

25.0%

20,0%

石油等

7.5%

14.4%

5.0%

-

水力・小水力

8,5%

9.0%

10.0%

10.0%

新エネルギー

1,1%

1.4%

12.0%

25.0%

原子力

28.6%

10.7%

-

-

  (出典:電気事業連合会) (国民の生活が第一検討案)

 2項目では、原発の再稼働を大飯原発も含めて容認せず、また原発の新増設も認めないとして、実質的な原発ゼロは早期に実現させる、としています。
 また、当面は火力に頼るものの、省エネ、再生可能なエネルギー開発・促進を進めるとともに、エネルギーの地産・地消を進め地域の発展を促すこととしています。
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原発ゼロ 本気なのは国民の生活が第一

中日新聞(11/19朝刊)の1面の各政党の脱原発度のイラスト見て、
「えーーーっ? 国民の生活が第一はもっとも左(脱原発)だよ!!みんな誤解してる!」とビックリしました。

「大飯原を含め発再稼容認せず」「原発新増設もなし」
2022年・・・なんて書くから誤解されちゃう???

国民の生活が第一は 原発即停止!!です
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