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地域主権改革の前進を求める 小沢代表が党首討論で(11/14)

http://blog-imgs-56.fc2.com/y/a/s/yasuharu2810/P1020283.jpg小沢代表が党首討論

小沢一郎代表は、14日午後国会で党首討論に臨み、野田首相に2009年マニフェストのうち、地域主権改革の問題を取り上げ、さらなる前進を求めました。

小沢代表は、冒頭、「三党合意が最近大事な場面で良くでてくるが、他の政党はついて来いというのでは、国会運営、法案審議で親切、丁寧なやり方ではない。

当事者のエゴ、あるいは目先の利害で結論がでる。基本がなおざりにされているのでは」と、民主・自民・公明の三党合意による国会運営を批判しました。

次に、2009年のマニフェストに関して、その前提条件、一番重要な点は、官僚主導から政治主導へ、中央集権から地域主権へ統治機構を変えることにあったと指摘しました。

そのうえで、政府・与党で新マニフェストの作成・議論が進んでいることに関し、2009年マニフェストについて、「その内容が悪かったのか、実際上できなかったのか、それともその双方か」と質しました。

首相は、考え方、理念は正しかったとして、「地域主権はコツコツ、着々といい方向に進んでいる」と答えました。

小沢代表は、一括交付金について、地方が自由に使えるおカネとなっていない現状を批判する地方の首長の声を披露し、「来年度の予算編成を行うことがあれば、もう一歩前進してほしい」と求めました。
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